奈良県インバウンド協会では、インバウンド市場の最重要拠点の一つである「アジア」に精通したスペシャリストをお招きし、特別講演会およびパネルディスカッションを開催いたします。
■ここが違う!本講演の3つのポイント
1. 台湾の「生きた情報」を直輸入
講師は、近鉄グループホールディングス株式会社 台北支社長の土井康敬氏。
データだけでは見えない「アジア・台湾の人が本当に奈良に求めている体験」「国境を超えた誘客の裏側」など、最前線のリアルな情報をお話しいただきます。
2. 地元のリーダーたちが集結する豪華パネルディスカッション
講演の後は、天理市長 並河健氏、なら歴史芸術文化村 村長 平田千恵子氏らを交えたパネルディスカッションを実施。
行政、観光施設、交通、そして地域事業者がどのように連携すれば「選ばれる観光地」になれるのか、奈良・中南和地域の未来戦略を熱く議論します。
3. 明日の商売を変えるヒントが見つかる
ただの話で終わらせず、「明日からどう動くか」を考えるための実践的な内容です。
経営者様、店舗運営者様にとって、新たなビジネスチャンスを掴む絶好の機会となります。
■開催概要
- 日時: 2026年3月13日(金) 16:30~18:30(受付開始 15:30〜 / 総会 16:00〜)
- 会場: なら歴史芸術文化村(奈良県天理市杣之内町437-3)
- 定員: 先着198名
- 参加費: 特別講演会・パネルディスカッションは無料
- ※終了後、同会場にて交流懇親会(別途会費制)も開催いたします。登壇者や地域の経営者とのネットワーキングにぜひご活用ください。
■登壇者
- 講師: 土井 康敬 氏(近鉄グループホールディングス株式会社 台北支社長)
- パネリスト:
- 並河 健 氏(天理市長)
- 平田 千恵子 氏(なら歴史芸術文化村 村長)
- 梅守 康之(奈良県インバウンド協会 会長)
- 司会進行: 福原 トシヒロ 氏(なら歴史芸術文化村 総括責任者)
お席には限りがございます。定員に達し次第締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください。

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